猫の飼い方
リニューアルいたしました。

岩室家のドライブ事情

 車が嫌いな猫ちゃんが多いせいか、猫とドライブをする人はあまり見かけないのです。
 でも、いつでも一緒にいたい、どこにでも連れて行きたいと思ったりしたことありませんか?

 うちはいつでも一緒にいたい、と思っちゃうほうなので、長距離ドライブにはいつでも3匹をつれていっています。

 ちょっとのドライブならいいけど長距離ドライブになると、猫にもやっぱり負担があるので、気をつけたいこと、うちではこんなふうにしてるということをちょっとご紹介します。

まず、うちの子のタイプについて

●とおるの場合(夜のドライブは好き。)
基本的に、車は平気だけど、あまり好きではない。
車に乗ると、すぐに段ボールの隠れ家に逃げ込みます。
ただし、夜のドライブは大好き。
外のキラキラ(街頭やネオン。イルミネーション大好き)を眺めたり、運転席のヘッドレストの上に登るのが大好き。
狭いところが大好きで、隙間をみつけたら潜り混む。
一度、スペアタイヤが入っているところまで潜り込んで大変だったため、リード、ハーネスは不可欠となっている。
恐がりのため外に飛び出すことはない。
最近は落ち着いてきたため、リードははずしてあげようかと検討中。

●紅葉の場合(ドライブ大嫌い。酔っちゃう子)
基本的に外は大好きだけど、いきなり飛び出すことはありません。
紅葉はドライブが大嫌いで、少しでも運転が荒いと酔ってしまいます。
少しでも車の中で楽にすごせるように、車の中ではハーネスもリードもはずしています。
基本的には楽に過ごせるように、車の中では紅葉の自由にさせています。
紅葉が私たちに背を向けて座ると、それは気持ち悪くなっているサインです。そんな時は早めに休憩をとるようにしています。

●きさの場合(ドライブが大好き)
ドライブもお外も大好き。
換気のための窓の隙間に顔をだすのが好き。
車の中ではご飯もおいしい!。最近は助手席の前がすき。
たまに、運転席の足下に出現してママを驚かせる。
勝手な行動が危ないので絶対にリードははずせない。が、そのリードで身動きできなくなることも懸念されている・・・。
ちょっとのドライブでも何でもパパやママと一緒にいきたい。