猫の飼い方
リニューアルいたしました。

お風呂の準備

 実際にお風呂に入れる場合に準備しておいた方がよいものをあげてみました(印必須)。

・ぬれてもいい服など
 長袖厚手のもの、ゴム手袋などを用意するとひっかかれ防止になるかもしれません。しかし、臆病な猫だとゴム手袋などに余計に怯えて暴れる可能性があるので、前もって慣らしておく事(ゴム手袋をして一緒に遊ぶ等)が必要になるかもしれません。

・タオル
 複数枚(大小各一枚程度)は用意しておくとスムーズ。暴れてしまう子は大きなタオルでびしょ濡れのまま抱き留めることになると思うので、大きなタオルはすぐに使い物にならなくなります。一枚目でおおざっぱにふいて、そのあと違うタオルできちんとふいてあげるぐらいのつもりでいてください。冬場は小さいタオルを多めに用意すると良いかもしれません。

・ドライヤー
 短毛種では必ずしも必須とは言いませんが、長毛種には必須のアイテムです。ドライヤーの音に驚いて、逃げだそうと暴れる子もいます。普段、掃除機の音などを苦手としている場合は、まず苦手と見て間違いないでしょう。
 短毛種の場合、ドライヤーが苦手な子はタオルドライで済ませても良いですが、その場合はタオルでしっかり拭いてあげましょう。タオルもあらかじめ多めに用意する方が無難です。

・シャンプー
 シャンプーは猫用のものを使用しましょう。人間用などでは毛並みが悪くなる可能性があるばかりではなく、もしも残っていた場合、舐めて飲み込んでしまうことも考えられます。
 また、猫用のものであってもしっかりすすぐことを忘れずに行いましょう。

・グルーミングバッグ
 暴れてしまう子にはグルーミングバッグを使うという手もあります。
 専用のグルーミングバッグもありますが、洗濯ネットなどで代用されている方も多いようです。

・洗い桶
 猫が入る程度の大きな洗い桶が必要です。
 ペット専用の洗い桶も売ってます。

・排水口に張るネット
 猫の毛が流れていってしまわないように、予め目の細かいネットなどを用意しましょう。

・シャワーの勢いを殺すタオルやガーゼ
 シャワーの音などびっくりする猫も多いのでシャワーは弱く使うか、タオルやガーゼ等を巻き、勢いを消す方がよいでしょう。予めたっぷりのぬるま湯を用意し、ジョウロ等を使われる方もいるようです。